●法学検定2008年情報<4級/3級/2級>

<試験日>

2008年11月16日(日)

<出願受付期間>

2008年9月8日(月)〜 10月14日(火)・15日(水)消印有効
(書店受付の場合)


<出願書類(願書等)の入手・受験申込み方法>

各大学生協・購買部または主要書店で出願書類の入手・受験申込みができます。
インターネット上のウェブサイトからも出願書類の請求・受験申込みができます。
全国のセブンイレブンの各店からも受験申込みができます。


<出願の方法>

@個人申込:受験者が個人の資格で直接「法学検定試験委員会事務局」に受験申込を行い、
全国10地区のいずれかの「公開試験会場」で受験します。


A団体申込:受験者が大学や企業・団体等の申込責任者に受験申込手続をし、 当該申込責任者が「法学検定試験委員会事務局」に一括して受験申込を行い、 当該大学等と法学検定試験委員会が協議のうえ指定する「団体試験会場」で受験します。


Bグループ申込:各級10名以上が「グループ責任者」を通して受験申込手続をし、 当該グループ責任者が「法学検定試験委員会事務局」に一括して出願する方法です。


<受験資格>

一切問われません。

<試験科目・試験時間 >

4級(4科目・合計60問)

科目:法学入門・憲法・民法・刑法
時間:120分

3級(各コースとも4科目・合計75問)

4コースの中から1つのコースのみを選択します。
各コースとも4科目で試験を行います。

科目:一般コース:法学一般/民法/憲法/刑法
司法コース:法学一般/民法/刑法 ※民事訴訟法/刑事訴訟法
行政コース:法学一般/民法/憲法/行政法
企業コース:法学一般/民法/商法 ※民事訴訟法/労働法
※いずれかを選択する。
時間:150分

2級(各コースとも6科目・合計55問)

4コースの中から1つのコースのみを選択します。
選択したコースで指定された選択科目群から指定された数の科目を選択します。

科目:総合コース:法学基礎論/民法
※選択科目@とAから4科目を選択

司法コース:法学基礎論/民法/刑法/民訴法/刑訴法
※選択科目Aから1科目を選択

行政コース:法学基礎論/民法/憲法/行政法/民訴法
※選択科目Aから1科目を選択

企業コース:法学基礎論/民法/商法/民訴法
※選択科目Aから2科目を選択

※選択科目@:憲法/刑法/商法/行政法/民事訴訟法/刑事訴訟法

選択科目A:労働法/倒産法・執行法/独禁法/知的財産法/租税法/
国際取引法/環境法


<試験レベル・情報>

4級

法学入門における法体系の基礎から万遍なく出題されます。
各科目の基本をしっかり抑えておくことが望まれます。

各科目の具体的な出題範囲・試験レベル等の詳細は、
『2008年法学検定試験問題集4級』(商事法務/2008・4)
を参照されてください。

3級

4級合格の段階を踏まれた方にとっては勉強に苦労されないと思います。

各科目の苦手な個所や手薄な部分を把握し、重点的に学習することが望まれます。

各科目の具体的な出題範囲・試験レベル等の詳細は、
『2008年法学検定試験問題集3級』各コース(商事法務/2008・4)
を参照されてください。

2級

行政法/民事訴訟法/刑事訴訟法/商法などコースによって科目が増えます。
特に商法においては、難易度が高いといわれ、早い段階での、自分に適した勉強法の確立が
望まれます。

各科目の具体的な出題範囲・試験レベル等の詳細は、
『2008年法学検定試験2級過去問集』(商事法務/2008・5)
を参照されてください。

<試験会場>

公開試験会場:札幌、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、岡山、松山、福岡、沖縄の全国10地区に設置。

団体試験会場:各団体と法学検定試験委員会が協議のうえ指定した会場


<受験料>

4級:4,200円

3級:6,300円

2級:12,600円

※すべて税込み。

<出題形式・解答方式 >

多肢択一方式。
解答方式はマーク・シート方式です。

<持参する物>

HBまたはBの黒鉛筆と消しゴム

<成績通知書の送付>

受験者全員に「成績通知書」が、合格者には「合格証書」が送付されます。

<受験申込・問合せ>

(財)日弁連法務研究財団
法学検定試験委員会事務局 
03-5542-2180
http://www.jlf.or.jp/

 
     
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