●法学検定2008年情報<法学既修者試験>

<試験日>

2008年6月8日(日)実施


<出願受付期間>

2006年4月1日(火)〜 5月7日(火)・8日(水)消印有効
(書店受付の場合)


<出願書類(願書等)の入手・受験申込み方法 >

各大学生協・購買部または主要書店で 出願書類の入手・受験申込みができます。
インターネット上のウェブサイトからも 出願書類の請求・受験申込みができます。
全国のセブンイレブンの各店からも受験申込みができます。


<受験資格>

受験資格は一切問われません。

※各法科大学院の受験資格は、各法科大学院の基準および判断によります。

<試験科目・試験時間>

法学既修者試験(7科目)
科目:憲法/民法/刑法/民事訴訟法/刑事訴訟法/商法/行政法
時間:210分

<試験レベル・情報>

憲法・民法・刑法においては、 偏差値60以上ある方には難無く解ける問題です。
未学習の方はそれなりの準備が必要なことはいうまでもありません。

商法・刑事訴訟法・民事訴訟法に関しては、特に商法に関しては特別な対策が
必要かと思います。
論文試験対応の知識程度では手が出せないといった印象です。

またそれに較べて、行政法は比較的簡単な傾向にあります。
論文試験後の一週間でどれだけ 対策を立てられるかが勝負となりそうです。

各科目の具体的な出題範囲・試験レベル等の詳細は
『2006年法学既修者試験過去問集』(商事法務/2006・3)
を参照されてください。

<試験会場>

札幌、仙台、東京、神奈川、金沢、名古屋、京都、
大阪、岡山、広島、松山、福岡、熊本、鹿児島、沖縄。

※指定された受験地区・試験会場の変更はできません。

  
<受験料>

12,600円 (税込)

<出題形式・解答方式>    
多肢択一方式。
解答方式はマーク・シート方式です。

<持参するもの>

HBまたはBの黒鉛筆と消しゴム

<成績通知書の送付>

受験者全員に「成績通知書」を送付されます。

また上記通知書のほかに、
法科大学院提出用の「成績証明書」(3セット)を発行されます。

<受験申込・問合せ>

(財)日弁連法務研究財団
法学検定試験委員会事務局 
03-5542-2180
http://www.jlf.or.jp/

 
     
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